冬の水道詰まりの修理

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修理水道詰まり生活/暮らし

旦那は過去に北海道に単身赴任で北のほうに仕事に行っていたのですが、ここは氷点下で相当寒いらしく、冬は水道管が詰まって修理をする必要があり大変だと何時ものようにぼやいていました。北の方には遊びで一回しかいったことがないので、旦那のいうことが全く意味不明で最初は全くわかりませんでした。なぜならば、小学校の理科の授業で、同じ物質の場合は個体と液体では液体の方が体積が大きいと習っていたので、水が凍って個体になった膨張するという理屈が理解できませんでした。そのため、旦那が冬に水道詰まりで水道管を壊してしまったから修理代が必要だからお小遣いに上乗せして欲しいというのは嘘だと思っていました。

ある日、何かのテレビ番組で小学校の理科の授業の内容が放送されており、そこで地球上で唯一、水だけが液体から個体になる際に体積がおおきくなり、そのために水道詰まりや水道管の破裂を招いてしまうとの内容でした。大変勉強になったと感じ、改めて、学びて時にこれを習うことの大切さを実感しました。小学校の理科の内容と水道詰まりと水道破裂と修理とがリンクしとても不思議に感じました。これを機会に小学校の理科の内容を学び直しており、毎日がそうなんだぁという新しい発見でいっぱいです。

因みに、本当に寒い日は、水道管は雪に埋もれていた方が凍って破裂する可能性が低くなるということも、水が比熱が地球上で一番大きいという理論から説明がつくそうです。

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